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ワークショップ:熊本城のかおりとは?



荒尾市文化振興基金事業

熊本城のかおりとは?

Annabel Castro


熊本市内中心にある熊本城とその周辺を、アーティストのアナベルさんと一緒に、香りの記録を制作してみませんか。匂いは私たちの日常生活や記憶の重要な要素であり、文化遺産の重要な要素一つです。 その記憶は歴史的な場所やオブジェ、 コミュニティ、様々な習慣と私たちを結びつけます。 その香りは、我々の記憶に託されたまま、時間とともに薄くなるいくこともあります。

  まずは、今までの記憶についてアナベルさんと話しあって、その後、実際にワークショップ会場から熊本城まで散策をします。見学中に発見した香りの感想を記録し、最後に、熊本城を散策しながら、香りの変化に注目した感想をアナベルさんに話します。


ワークショップ

日時:2022年7月10日(日) 9:00 - 11:30  (荒天時は中止となります。) 

参加料:熊本城入費 800円 

会場:未来会議室 桜町店 (サクラマチ)桜町バスターミナル熊本城側出口 目の前

住所:熊本県熊本市中央桜町1-25   

駐車場:最寄りの有料駐車場を利用し、ご来館ください。

持ち物:見学中にデジタルオーディオや声を録音できる携帯が必要です。

申込:kumamotomotomoto@gmail.com 事前予約が必要です。

以下の事項を記載の上、メールでお申込みください。

①お名前 ②当日ご連絡可能な電話番号 ③希望参加者人数


アーティスト

アナベル・カストゥロはメキシコ在住のアーティストで、2021年から本施設と協力して、リモートレジデンスにより、熊本城に関連した研究を進めてきました。彼女は、ランドマーク(シンボル、目印)というテーマを基に文化の架け橋として、メキシコ・ モレロス州と、熊本をつなぐことを目的として、本プロジェクトを計画しました。本プログラムで、作家は、熊本のお城の記憶に関して、様々な方へのインタビュー実施を通して、リサーチ、構想を深め、夏には成果展示を予定しています。